2019年1月時点の愛用機材一覧




明けましておめでとうございます!

新年一発目の記事ではここ数ヶ月で増えに増えた愛用機材のご紹介をさせていただきます。

一眼レフ ボディ

EOS 5D Mark Ⅳ

メイン機。

平成最後の自分へのクリスマスプレゼントとして購入。

これまでもフルサイズ機であるEOS 6Dを使っていましたが動きモノを撮る機会が増えたことで連写性能とAF性能の高いボディが欲しくなり購入に至りました。

次にご紹介するEOS 7D Mark Ⅱと操作性が似ているのもこのボディをメイン機として購入したポイントのひとつ。

EOS 7D Mark Ⅱ

カワセミや飛行機などの動きモノ撮影用のサブ機。

APS-Cセンサーを搭載しているので焦点距離が1.6倍になり望遠側に強いのがメリット。

連写性能も秒間10コマと高く、望遠レンズと組み合わせて使うことが多いので、レンズとの重量バランスを取るためにバッテリーグリップを付けっぱなしにしています。

ズームレンズ

EF17-40mm F4L USM

2003年5月発売の古めの広角ズームレンズ。

設計が古く、絞り込まないと周辺の像がかなり流れてしまいますが、色乗りが良く風景を広く切り取りたいときに使っています。

古いレンズなので手ぶれ補正も付いては居ませんが広角レンズなのでシャッタースピードを落とすことで対応できますし、風景撮影では三脚を使うことが多いのであまり気になりません。

ズーム全域で鏡筒が伸びないのもお気に入りポイント。

17mm F/13.0 10秒 ISO 160

17mm F/13.0 10秒 ISO 160

EF24-70mm F4L IS USM

F4通しの標準ズームレンズ。

2012年12月発売で、手元のレンズの中では比較的新しめ。

望遠側で切り替え操作を行うと本格的なマクロ撮影を行うこともでき、ハイブリッドISも搭載していることで広角から望遠、マクロまで色んなシーンで活躍してくれます。

旅行の時はこのレンズを付けっぱなしにしていることが多いです。

64mm F/10.0 4秒 ISO 100

64mm F/10.0 4秒 ISO 100

EF70-200mm F4L IS USM

小三元望遠レンズの1本。

愛用しているのは2006年11月発売の旧型で、昨年新型が発売されましたが、旧型でも写りには文句なし。

開放からすごくシャープで、AFも早いので風景を望遠で切り取る時や、近くの動きモノの撮影で活躍中。

F2.8通しのモデルにも憧れますが、F4通しのこちらはかなりコンパクトで手持ち撮影もしやすいので買い替えの予定は今のところありません。

ポートレートを撮る機会が増えたらF2.8が欲しくなりそう。。。

280mm F/5.6 1/800秒 ISO 640

280mm F/5.6 1/800秒 ISO 640

EXTENDER EF1.4X Ⅱ

Ⅱ型のEXTENDER。

小さいのでカメラバッグの空いたポケットに入れっぱなしになっています。

風景撮影などで200mmで足りない時に焦点距離を伸ばす目的で愛用中。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

「ライト・バズーカ」と呼ばれる小型軽量の望遠ズーム。

最近ハマっているカワセミや航空機撮影の際はもっぱらこのレンズを使用しています。

純正100-400のⅡ型が気になっていましたが予算の都合でこちらを購入。

軽量なので三脚なしで振り回し安いですし、AF精度も申し分なく、解像感も高いのでかなりコストパフォーマンスの優れたレンズです。

400mm F/7.1 1/1600秒 ISO 3200

400mm F/7.1 1/1600秒 ISO 3200

単焦点レンズ

TAMRON SP 35mm F/1.8 Di VC USD

TAMRONの単焦点。

購入時はかなりの前ピンだったのでTAP-in Consoleで調整を行なって使っています。

購入時にSIGMAの同焦点距離レンズと悩みましたが、最短撮影距離が20cmとかなり寄れることと、TAMRONならではの優秀な手ぶれ補正を搭載していることが決め手となってこのレンズを購入。

手ぶれ補正は期待通りかなり優秀で、シャッタースピード1/10秒でも8割以上ブレずに撮影できています。

このレンズはPayPayの20%キャッシュバックキャンペーン中に購入したのでかなりお得に購入できました。

35mm F/5.6 1/10秒 ISO 100

35mm F/5.6 1/10秒 ISO 100

Carl Zeiss Planar T 50mm F1.4 ZE

手元のレンズで唯一のマニュアルフォーカスレンズ。

鏡筒は金属製でフォーカスリングの回転もすごく滑らかで使っていて気持ちいいレンズ。

絞り開放だとふんわりめの描写、絞り込むとカリッカリのシャープな描写へとF値で雰囲気がかなり変わるので表現の幅が広く1番お気に入り。

色乗りも良いのでフィルムEOSを使う時にも持ち出すことが多いレンズです。

50mm F/2.8 1/1250秒 ISO 500

50mm F/2.8 1/1250秒 ISO 500

EF50mm F1.8 STM

撒き餌レンズと呼ばれるお値打ちで描写のいいレンズ。

このレンズからレンズ沼にハマっていく人も多いみたいですが、僕の場合は沼にハマった後にこのレンズを手に入れました。

EOS7D MarkⅡを購入した時のポイントで購入し、その後キヤノンイメージゲートウェイのフォトコンテストの賞品として頂いたので実はこのレンズは二本持っています(笑)

50mmの焦点距離はCarl Zeissのレンズが気に入っているのでこのレンズの使用頻度は低いですが、ポートレート撮影などでAFが必要な際や、室内での商品撮影の際には持ち出すことがあります。

EF85mm F1.8 USM

純正の中望遠レンズ。

このレンズも1992年7月発売とかなり古めのレンズ。

設計やコーティングが古いため、逆光時にはフレアやゴーストが盛大に出ますし、開放ではかなり柔らかめの描写になりますが、ポートレート撮影時にはその欠点がメリットになることが多いです。

85mm F/2.2 1/640秒 ISO 100

85mm F/2.2 1/640秒 ISO 100


2018年カメラにハマりたくさんレンズを買い漁りました。

レンズ沼は恐ろしいもので、カワセミ用に600mmクラスの望遠レンズや、SIGMA Artシリーズの単焦点など欲しいレンズはまだまだたくさん。。。

たくさんレンズの入れ替えがあると思いますが、今年も楽しくたくさん写真を撮りに出かけたいと思います。




ABOUTこの記事をかいた人

25歳のケータイオタクです。 普段はケータイ屋さんで働いています。 街中で衝動買いした商品のレビューやガジェットに関するニュースなどを配信しています。